ScottWalkerに恋してる♥MadamSwallowのTeaSaron

天才ScottWalkerをこよなく愛する人たちの憩いのサロンです

Scottを失って7年経ちました。

 

Goriさんの素晴らしいScott画をご紹介して7年目の思い出パーティを始めましょう

すみません。私今アカウントか何か引っかかってしまって、なかなか記事がスムーズに書けません。少々見辛いところがありましたらご容赦ください。



普通に暮らしていても節目になると冷たい泉のようにひたひたと寂しさが押し寄せて来ます。時間が立てば忘れられるものではないのですね。

リーさんもエミイちゃんも元気そうですし、なによりエミイちゃんもお年頃ですっかり大人っぽくなったようです。時の流れを感じますね。
1曲聴きましょう。

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先日Garyも橋を渡って行きましたね。懐かしい人が次々逝ってしまう。寂しいけれどでも楽しい思い出をくれた大事な友人のような人です。ありがとうと言ってお別れしましょう。そして今日のように時々思い出してまたあの少女の時のようにちょっぴり心が弾んだらまた元気が出るでしょう。



若い頃を楽しんだあいつも来たな。今日は久しぶりに飲むか。Johnも誘ってね。

さて私達はもう1曲聞いてお開きにしましょうか

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またまたお宝発掘!すごくわかり辛いから目に気を付けてね👀

これは以前にもご紹介したScottがまだティーンエイジの頃出演したフレディ・ビート・シャックという人気コメディテレビ番組のビデオですが、彼はこの中でだれも僕を振り返ってくれないからボクの彼女はペイパードールなのさ(ちがったっけ?)てな感じのペイパードールという歌を歌いました。ここまでのビデオはいままでも見られたのですが、この度その続きが公開されて、それが実に興味深いんですよ。

また、フレディおじさんの友人役で乞食みたいないで立ちのおじさんはかの有名なといっても古いスター俳優エロール・フリンなんです。ロビンフッドの冒険とか怪傑モノなんかでかっこよく立ち回る役で人気でした。

すごいでしょ。Scottはそんな大スターたちに囲まれても堂々としてますね。

で、ペイパードールを歌ってる時のまわりの客の態度がめっちゃ変でScott自身も「?なんなの?」みたいな怪訝な顔してましたね。

私もあまり知らないのですけど当時、アメリカの若い人の間で流行ったビート・ゼネレーションでしょうか。皆生気が無いような無表情を決め込んでいるのですね。

それを当時のことですから、反社会的なことをしてるとお巡りさんがやってくるのです。そんな若者がやってくるカフェを開いているフレディ。そして相棒のエロール・フリンもお金がないだけにお巡りさんは苦手。そしてうっかりミスでお水をかけちゃったりして超気まずい気分。観客は大笑い。

そしていったん退場したScottをちょっとおいで―と呼びだしたフレディは「おい、おまえ髭ははえてるか?」とScottのほっぺをなでなで。「ううん髭なんか生えてないよ」とScottが答えるとなにやら彼にひそひそひそ・・・わかった!とScottくんは部屋の外へ。

そして今度は店の中にジャズを気取った若者が現れ、そこになんとあごひげをつけて地味な上着を着たScott君が現れ、なにやら本を持って詩の朗読を始めました。

なんて言ってるのかわからないけどかなり気取った読みっぷり。ボンゴのリズムも絶好調これはジャズだ!思わずScott君も心なしか気分が高揚してる感じ。ところがそこにお巡りさんがドアを開けて「何をやっとる!?」と現れたので皆一斉に逃げ出します。

その中でもScott君の逃げ足の速い事(笑)ピューっ!

とまあ私が英語がわからぬままにこんなことろかなー?って解釈した次第です。

皆さんもそれぞれ思い思いに解釈して楽しんでみてください。

とにかくScott君は早くから玄人受けする逸材として人気があったのですね。そして彼も楽しんで演じていましたね。詩の朗読なんざ大したもんです。ジャズ好きだからゴキゲンだったのではないでしょうかね。

 

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とにかく大昔の動画なので画質の悪さったらすさまじいのでそれにちょっと長いので目が疲れると思いますが、ご用心くださいね~。

 

末筆になりますが、豪雪に遭われている地域の方お見舞いいたします。

ではこの辺で

 

Happy heavenly birthday Scott❣ いけない?コピペ

1月9日はScottのHappy Heavenly Birthdayです。生きてたら・・・82歳?おおお

FBでもお祝いメッセージが沢山寄せられています。

その中で私が書こうかなと思ったのとほとんど言ってくれているロシュ・パリジャンのロコン・コミニュケーションズというところでこんなのがアップされてました。

翻訳機にかけてそのままコピペという姑息な手段をお許し下され。

ではでは・・・

★神のような天才:スコット・ウォーカーの入門書
革新的なシンガーソングライター、作曲家のスコット・ウォーカー(スコット・エンゲル)は、1943年のこの日(1月9日)に生まれました。彼は2019年3月 22日に私たちのもとを去り、私の個人的な「史上最も影響力のある歌手トップ5」の一人としての地位を確立しました。スコットは米英の在住ポップトリオ、ザ・ウォーカー・ブラザーズのメンバーとして初めて注目を集め、その後、驚くべき(残念ながらアンダーグラウンドな)ソロキャリアを築きました。彼の歌唱、作詞、作曲の影響は数十年にわたり、デヴィッド・ボウイ流派全体(そしてその後の子孫たち)は、スコット・ウォーカーに返しきれないほどの借りを負っています...(私もそう思います)。洗練された60年代のポップから、強烈に深いオーケストラの歌唱、そして声や楽器の実験的な使用の極限まで...スコットはその男だった。音楽に真剣だと考える人は、スコットの伝記映画『30th Century Man』(下記予告編参照)をぜひ観るべきです

 

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彼は1950年代後半から60年代初頭にかけて、ティーンアイドル系のマイナーな失敗作を録音していた際はスコッティ・エンゲルとして知られていました。彼はジョン・マウスとゲイリー・リーズと組んでザ・ウォーカー・ブラザーズを結成しました。彼らはウォーカーという名前でもなく、兄弟でもなく、イギリス人でもなかったが、1965年にイギリスに移住した後、ブリティッシュ・インベイジョンの一部となりました。彼らはそこで数年間大成功を収め(アメリカでもいくつかのヒット曲を得ました)、彼らの力強いリードシンガーであり主要なソングライターとして、スコットはグループの中で支配的な芸術的存在でしたが、グループは1967年に解散しました...

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アメリカではほとんど無名のままだったが、スコットは60年代後半にイギリスでのソロキャリアを成功させた。不気味にオーケストレーションされたアレンジとドラマチックなバリトンと、売春婦、女装者、自殺願望のある人、疫病、ヨシフ・スターリンといった風変わりなテーマを織り交ぜた独特で陰鬱な歌詞を融合させた。デヴィッド・ボウイジュリアン・コープ(The Teardrop Explodes)、イアン・マッカロック(Echo & Bunnymen)、マーク・アーモンド(Soft Cell)、ニック・ケイヴなどはここに大きな恩義を負っています。ジュリアンは夢中になり、リバプールのインディーズレーベルZoo Recordsからウォーカーのコンピレーション(1981年)を資金提供し、『Fire Escape In the Sky: The Godlike Genius of Scott Walker』を制作しました(これが私が彼のソロ作品を初めて知ったきっかけです...)

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70年代はスコットにとってフラストレーションの多い時期であり、リリースが次第に断続的になり、10年代半ばには「兄弟」との再結成もほとんど成功しなかった。しかし、1978年のウォーカーズ・ブラザーズの最後のアルバム『Night Flights』での彼の仕事は、デヴィッド・ボウイブライアン・イーノ、その他の愛好家から称賛を集めました。主にスコットが作詞・歌唱した素晴らしい2曲、『The Electrician』とタイトル曲の2曲が評価されました...

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長い引退と冬眠の後、スコットは1984年にアルバム『Climate of Hunter』で登場し、ミニマリストでトランスのような雰囲気で批評家から絶賛を浴び、最先端の80年代ロックトレンドを追いかけていることを示しました...

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悪名高い隠遁生活を送るスコットは、1995年にアルバム『Tilt』で冬眠から目覚め、実験的かつエクストリームな音楽への転身を示しました(2000年には「90年代のトップ10アルバム」を書くよう依頼されました...多くの読者の困惑と落胆に反して、これは私の10年間の#1アルバムでした)。その後数年間、彼は『To Have and to Hold』『The World Is Not Enough』『Pola X』などのサウンドトラックに音楽を提供し、2006年に次のソロアルバム『The Drift』をリリースしました(これは史上最も衝撃的な音楽の一つです)、6年後の2012年には『Bish Bosch』をリリースしました。2014年には実験的メタルバンドSunn O)))とコラボレーションし、アルバム『Soused』を発表しました。2015年には映画『The Childhood of a Leader』のスコアを作曲し、2018年には映画『Vox Lux』のスコアを手掛けました。

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今日から3連休です。寒気団がやってくるそうですし、こりゃお家でヌクヌクしてた方がいいですねぇ

長いビデオでも久しぶりにいかがですか?

では毎年恒例みたいなこの1本で

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おめでとうございますScott

今頃天国で自転車乗り回しているかな?気持ちいいでしょうねー。

皆さんは熱い紅茶でも飲みながらお話でもしましょうか

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 17時間 
 
スコットの誕生日に初めてこの作品を披露します💙
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シアラ・アン
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これは私の「動いてエネルギッシュになる時間」のスコットアルバムです、はは
 
 
 
 
 
 
マーク・ウォッターズ
スコットの最初の4枚のアルバムは全部持っています。でも、私にとっては『スコット2』が一番好きで、特に私の中では傑作です。次に、曲の中の物語、ドゥーム、ザ・マッドネス、魔法のような作品が好きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2026年明けましておめでとうございます。

新年早々ボケをかましました💦

文章入れたはずなのになぜか入ってない?

やり直し~
お年玉です。Walker・BrothersのPVのボツになったビデオでしょうか。やっとYoutubeに公開されました。たくさんの子供たち?がわーっと出て来てまたわーっと帰っていくなんじゃこれは?という面白いものです。いろんなことさせられてたんですねー。

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そしてこれがご覧になった方もおられると思うこのPVになるんですねー。

なんだい、あんなに走らされたり、階段駆け下りたりして結局Scottのドアップばかりじゃないかー。ってJohnやGaryがブーたれそうですが、まぁ私は好きですけどねー。

 

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クリスマスパーティはやっぱりこの方たちと盛り上がりましょ❣

ああもうクリスマス?!

ため息ついちゃいけませんよね。でも今年は秋がなかったせいかやたら季節の動きがつかめなくて。おせち?年賀状?やめてやめて~!q><p
今日はクリスマスなんだもの。思い切りハメ外してもいいじゃない?ではまず初めに珍しいScottのアルバムから。といっても音源が無いんですよ~

ね?曲名はしっかりクリスマスソングばかりなんだけど今まで彼が歌ったためしがないんでちょっとこのアルバムは眉唾もんじゃない?とFBの中でもバチもん扱いされてます。でもScottが歌ったとしたらO Holy Night くらいかな。皆さんはどの曲歌ってもらいたいですか?^^

 

さてさていつも言うように果報は寝て待てと。

今回もUKのファンが超レアな写真を公開してくれましたよ

これはどこかでやったライヴなんでしょうけど、Johnが激しめなボーカルをやっている後ろでおおお?Scottが一生懸命ギターを弾いてバックコーラスを歌ってるではあーりませんか!まあね、母国にいる時はJohnがリードボーカルだったんですから彼らに取っちゃ普通にアリだよってことなんですかね。

たぶん客席からファンが撮ったんでしょうね。ちょっとボケてるけど臨場感たっぷりのお宝フォトでしょ?

ではJohnの長~い足とあんまり似合わない縞々シャツ着て口を半開きにして一生懸命ギターを弾いているScottをお楽しみください^^

 

 

 

うふふ音が無くても観客の歓声が聞こえてくるようですねー(キャーキャー)

そしてGori画伯からもScottのきりっとした絵が公開されましたよ。

 

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この動画はお馴染みのThe Sun Ain't Gonna Shin Any More のPV撮影のようです。わーっと大勢の子供たちが押し寄せてくるかと思えばさーっといなくなったり。おもしろいですね。

ではケーキを切ってシャンパンでカンパーイ、メリークリスマス❣

 

ペットロス

先日13年あまり飼っていたコザクラインコを亡くしました。

これは数年前、親戚から桃を送ってもらった時撮った写真ですが、これをFBに載せたらScottの娘さんLeeが「かわいい」といいねをしてくれました。Scottが可愛いと言ってくれたわけじゃないけどなんだか嬉しくて見るたびにニヤニヤしてしまいます。

そんな子が急に枝から落ちて死んでしまうなんて。でももう13歳。人間で言うと90近いおばあちゃんでした。最後まで可愛く愛嬌をふりまいていました。

だから只今絶賛ロスです。

Scottが亡くなったとき主治医に悲しい心境を話したら「抱かれたわけじゃないんでしょ?忘れなさい」ってさらりと言われて絶句したことがあります。

でも彼だっていまだにロスなんですよ。愛した人をそうそう忘れるなんてできませんよ!

ということで今回のキーワードは”ロス”だもんでこの曲から

 

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この夏、いろんなことでかなりバテちゃって何をする気にもならなかったのですが、

愛しい小鳥を失ってから急にScottを再び聴きたくなって聞き始めたら止まらないのです。改めて何て上手いのだろう、なんて素敵なのだろうと感嘆するばかり。

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うふふ~ああたまらん。

最後に今地球上で独裁的な野心に燃えている輩が聞いたら背筋が寒くなるんでないかという曲でおしまいです。

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凄まじい暑さの夏がようやく重い腰を上げてくれたようです。だから私もよっこらしょ

この夏は暑かったですねぇ、ほんとに。毎度すみませんから始まる私のブログ。

今回も土下座です。こんなにサロンを空けっぱなしにしてどーすんのよ!と皆様お怒りのことと存じます。

ひとつだけ私がいかに使い物にならなかったかお聞きいただけるとしたら、

ワタクシメ、救急車で搬送されました!いえ、1泊で帰ってきちゃったんですけど、目まいと嘔吐が止まらなくてこりゃあいつもの点滴レベルだなと思って連れ合いが病院に相談しようとしたところ「搬送します」の一言。この歳になるとやれMRIだのCTだのいや点滴で治りますっつうのに頭がおかしいのと違うかばっかり騒ぐ。どこも良くはないけど騒ぐところはないですってば。

病名としては「目まい、嘔吐」なんじゃまんまやん!

8月から町内会のイベント続きでこの歳になると「何でも知ってるおばさん」という間違った印象のようで実際は使い物にならんおばあちゃんですよ。

盆踊りのMCをした時は東京で最も暑い日37℃超えでして伸びきったうどんみたいにくたびれて月が明けたらまたお祭りの準備が・・・ひーもうキャパオーバーだ~という時に目を回しました。

あまりに酷い目に合うとその状況にトラウマになってしまうようで、ちょっと暑いそれも蒸し暑いというだけでムカムカしてしまって。ここにきてやっとブログブログ~とPCを開けました、んですが、えーっウチのサロンが見つからない⁉

あんまり開いてないのではてなさんが消しちゃったのーっ?と大焦り。こんなところも落ち着きが戻ってない証拠ですわね。

さてさて

Scottさまのお話の前になんですが、かの人気俳優ロバート・レッドフォードが亡くなりましたね。83歳でしたっけ?よく頑張りましたね。彼は20で結婚して30年余りの結婚生活をつづけたハリウッドにしては珍しい私生活を送ったそうですね。

気の毒に息子さんを亡くしています。

これね、Scottの30世紀の男をちょっとだけ流してるんですよ。カッコイイの❣

彼が亡くなる前にたまたまデビット・ボウイのスターダストというドキュメンタリーを観ました。

暑さでぼんやりした頭で考えていたら一つ彼らに共通する悩みが(Scottも含めて)生涯で1度は自分の容姿が邪魔になるというジレンマをかかえたことがあるという事。

デビットもあれだけファッションからステージの演出までこだわりを持った人ですが、ある年齢でもうそれらは必要ないと考え出したといいます。

ロバート・レッドフォードも50代になった頃でしょうか、髪の色を変えたいと思ったとか。いつまでもブロンドで同じヘアスタイルでいい男を演じるのは無理を感じたのでしょうかね。

Scottも同じように見てくれより作品を聞いて欲しいと、ロングヘア―をバッサリ切ったり黒く染めたりして以前のイメージ脱却を試みていましたね。

 

 

デビットもロバートもあまりヘアスタイルには苦労しなかったけど我が殿はなぁぁ・・・毛量に致命的な問題が(涙)あ、でもいいのか、これで彼は念願のアイドル脱却できて、念願通りのアーティストとしての風格がもてたわけだから。ねえ?

ご立派ですわ~
ところでこのロバートさん、ちょっぴりScott風ではないですか?映画「コンドル」のワンシーンからです。

 

 

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